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一般社団法人 ヒューマンバリュー総合研究所

HVI シンポジウム



第一回 ヒューマンバリュー・シンポジウム(終了)

シンポジウム当日は多くの方々にご参集頂き、
誠にありがとうございました。

多くの方々のご協力を得て、
盛況のうちに終えることができました。



また、お集まりいただいた方々からは、
スタッフにも沢山の暖かいお言葉を承りました。
重ねて御礼申し上げます。

このヒューマンバリュー総合研究所をさらに育てていくために、
精いっぱい頑張りたいと思います。

スタッフ一同

人間として価値ある生き方をしていくことを探求することを目的に、
ヒューマンバリュー研究所を設立して半年以上が過ぎました。

多くの皆様といっしょにこの道を歩んでいきたいと願い、
このたび、ささやかなシンポジウムを開くことになりました。
生まれたばかりの小さな集まりですが、少しでも善い社会、世界、未来に
つながるような活動ができるよう、一歩一歩進んでいく所存です。
 

●テーマ:21世紀の心の科学~東洋の智慧と瞑想~
東洋の智慧と瞑想は、混沌とした現代社会を生きる私たちにとって、どのように役立つのでしょうか。
私たちが幸せな生き方を模索するにあたり、東洋の智慧が21世紀の私たちの生き方やものの見方、世界観にどんな価値をもたらすのか、気鋭の瞑想研究者・実践者が、実践、研究、求道を通して得た知見をもとに、講演およびディスカッションを行います。

今回は特に、「21世紀の心の科学~東洋の智慧と瞑想~」というテーマの下、
科学、医療、瞑想、死、仏教等について、ご参集の皆様と共に考えてまいります。
実際に短い瞑想も体験していただくことで、さらに理解を深めていただけることと思います。





シンポジウム・スケジュールpics


日時 内容 場所
11月23日
(水・

14:00-16:45

基調講演および
パネルディスカッション

財団法人 国際文化会館
東京都港区六本木5-11-16
http://i-house.or.jp/jp/

17:15-19:00

懇親会

同 会場にて

会 場/参加費pics


財団法人 国際文化会館
〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16
電話:03-3470-4611
http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html

 参加費 4,500円
 当 日 5,500円 
 懇親会 8,000円
事前予約者のみ
※ 参加費の一部は、このたびの震災の義援金とさせて頂きます。
 


 



問い合わせ、お申し込み先 topics


主催:一般社団法人 ヒューマンバリュー総合研究所
共催:オープンセンス




 



スピーカーtopics

Dr.バリー・カーズィン


マインド・アンド・ライフ・インスティチュート研究員、ヒューマンバリュー総合研究所代表理事、医師、チベット仏教僧侶

シアトル・ワシントン大学医学部元准教授。現在インド・ダラムサラに23年間在住。ダライ・ラマ法王によりビクシュ(正式な僧侶)の戒を受ける。過去27年間にわたり短期長期の瞑想隠遁修行を完了。仏教の勉強と瞑想の実践により、通常の生活をしている個人にも、脳や身体、人生にどのような影響を与えるかをテーマにした講話も多数、幸せの処方箋としてのチベット仏教を世界中の大学や高校にて、また医療関係者や対人援助者にも教え続ける。

アメリカ・ウィスコンシン大学マディソン校、プリンストン大学の研究チームが長期瞑想実践者としてDr.カーズィンの脳の構造と機能の研究をそれぞれ行なった。またドイツ・マックス・プランク・インスチテュートにおける普通の個人に慈悲の訓練をした際の影響についての研究の顧問をつとめる。

『チベット仏教からの幸せの処方箋』バリー・カーズィン/著 丸山智恵子/訳 オープンセンス


永澤哲


京都文教大学 現代社会学科准教授

宗教人類学、哲学、チベット仏教。
「修行者でもある研究者。研究者でもある修行者。彼らが、瞑想によってじぶんたちの生の経験におこった変容―それは本質的に一人称なものだ―をもとに、それを厳密なルールにもとづく三人称的な科学の実験や理論と結びつける。二一世紀の瞑想の脳科学は、東洋と西洋、一人称と三人称ということなる視点を融合し、自己組織的なネットワークや神経可塑性といった脳科学の内部で生まれた新しい理論をむすびつけるなかから誕生した。」
「瞑想と科学の結合から、新しく生まれ出た「自己変容」のパラダイムは、慈悲や直観といった人間の精神のはたらきが開き、成長する過程を、脳の活動や構造 の変化といった、神経科学の言葉で表現しようとしている。」
(『瞑想する脳科学』より)

著書に、『瞑想する脳科学』 (講談社)、『野生の哲学ー 野口晴哉の生命宇宙 ー』 (筑摩書房)、『野生のブッダ』 (法蔵館)、訳書に、ナムカイ・ノルブ『虹 と水晶』、『夢の修行』 ( いずれも法蔵館)、トゥルク・トンドゥップ『心の 治癒力ーチベット仏教の叡智ー』 (地湧社)などがある。


長堀優


総合病院外科部長兼 副院長

医療現場で主流となっている西洋医学を支配するのは善悪を明確に分ける2元論に対し、東洋には善悪不二という考えがあり、病になって初めて気づくこともある、死を意識することによって見えてくる大切なものがある、善悪は絶対的なものではない、善も悪も分ち難いものであり、そのときどきによって移り変わるのだ、と考える東洋哲学にこそ幸せに生きるための重要なヒントが隠されていることをテーマにした講演多数。
“西洋の科学も、東洋の哲学も、本来反発しあうものではなく、互いに補い合うべき欠くべからざる車の両輪である”このような想いを踏まえながら、今後の医療はどうあるべきかについて提唱。



モデレーターtopics

川島 レイ


北海道大学文学部中国文学科卒。Azusa Pacific
University(米国)よりMA、国際宇宙大学(フランス)より、MSS(Master of Space
Studies)取得。超小型衛星やハイブリッドロケットを作って打ち上げるといった、大学の実践的宇宙工学活動を支援・促進するNPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)の発起人の一人として2001年より準備・立ち上げに関わり、事務局長として活躍した後、2011年4月より国際委員会委員長として海外展開活動中。著書に「上がれ!空き缶衛星」(新潮社)、「キューブサット物語」(エクスナレッジ)。訳書に「メガチャレンジ」(ジョン・ネズビッツ著、たちばな出版)。



新着情報news

2011年10月06日
シンポジウムを更新しました。
2011年10月05日
テーマ「21世紀の心の科学~東洋の智慧と瞑想~」を掲載しました。
2011年10月01日
開催情報を掲載しました。

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